スポンサーサイト --年--月--日 スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

期待を込めて 2011年08月28日 オンラインゲーム トラックバック:0コメント:0

■ファンタシースターオンライン2 αテスト。

ネットによる風評被害を恐れてか、テスト内容の一切を外部に漏らすことを禁止していた開発ですが、αテスト終了を機にその縛りを一部解除してくれました。

αテスト内容の外部公開について

開発チーム (9ed01a52) / 2011-08-27 22:51:33 / 返信数 : 0


αテスト内容の外部公開を一部解禁するにあたり、αテストの内容について公開を禁止させていただいた意図についてお話いたします。

αテストで公開されている内容はあくまでも制作途中のものであり、このままサービスインされることのないものです。

αテストという性質上、不具合や未対応の部分、実装されていない部分も多く存在します。

外部への公開をすべてオープンにしてしまうと、αテストの内容や意図を知らずに動画や一部の情報だけを見た方が違う受け取り方をしてしまう可能性が多々ありました。

また感想や議論、要望については、素晴らしい書き込みでも外部にあっては我々の目に留まらない可能性が高くなってしまいます。
これらの理由から、今回は公開を制限させていただきました。

しかしながら、27日までのテストにおいて、皆様のご協力により、想定以上に多くの貴重なご報告、ご要望をいただくことができましたので、テスト終了後より、文章のみ外部への公開の禁止を解除させていただきます。

ただし、動画、静止画については今後とも公開を禁止といたします。

αテストに参加したことをずっと秘密にしたり、お友達や家族の方に感想を話すこともいけない、などということはありません。
プレイしていただき、誰かに内容について話したいと思うゲームであったならば、遠慮無くお話しいただければと思います。情報も広めていただいて構いません。

ですがそれらはすべて、上記のとおり「現在の『PSO2』は、αテスト段階のものである」という前提でお伝えいただければ幸いです。

まだまだ『PSO2』には変更、改善の余地があると考えており、今後さらに良いものにすることをお約束いたします。

今後とも『PSO2』へのご協力をよろしくお願いいたします。



あくまでテスト段階を遊んだテスターとして、これからPSO2が更によいゲームになるように期待を込めて感想を書かせてもらおうと思います。


●キャラクタークリエイトについて

あまりミッションなんかには時間を割けませんでしたが、こちらには時間をかけました。

このゲームの大きな売りとも言える部分だと思います。
が、いまいち満足できない出来です。

最近凝ったキャラクタークリエイトが出来るゲームが増えたせいか、PSO2のキャラクタークリエイトは弄れる項目が少なく感じました。
体格についての項目は四肢の長さまで弄れたり、女性キャラに至っては「おっぱいスライダー(仮)」なるもので胸の大きさや形を弄れたり妙なこだわりを感じる完成度なんですが、肝心の顔が思うようにカスタマイズできません。(胸についてもブルンブルン揺れたりと更に妙なこだわりを感じるんですが、風船が付いてるようで不自然という声もあり、改善の余地はあるようです。)

そう、とにかく顔です…。
まず、顔のパーツの位置関係が上手く調整できません。
特に等身の低いキャラを作ろうとすると、顔のパーツの位置が不自然になる感じがします。
眼、鼻、口と全体的に移動できるんですが不自然に偏ってしまうので、顔のパーツを個別で移動できるようにもして欲しいです。

そして眼。
眼はキャラの顔の印象が大きく決定される要素ですが、ここも思うようにカスタマイズできません。
眼の大きさ、開き、傾き等は弄れてある程度変化はつけられるのですが、大元になる眼の形が選べないのでどうしても理想的な眼になりません。虹彩の部分の面積や光の入り具合選べたりするんですが、虹彩の部分が多すぎたり、三白眼気味だったり適度なものが少なくてあまり意味がありません。

あと、顔というか髪型。
髪の毛がフサフサ揺れたり凄くこだわりを感じるんですが、とりあえず作りましたという感じの微妙な髪型も目立ち実用的な髪型が少な過ぎます。
PSUでも初期はそうでしたが、イルミナで前髪と後ろ髪を分けて設定できる髪型が追加されました。
単純に髪形を増やすか、PSUの様な手法を取って髪型にもバリエーションを持たせて欲しいですね。
あと唇の色を変える等のPSUにはあって今回は無くなっている項目も復活して欲しいです。

と、これまでのはヒューマン、ニューマンの感想で、キャストはもっと酷いです。

PSUであったヒューマン等と同じような項目でキャラクタークリエイトできた、ヒューマンの姿を模した生体アンドロイドタイプのキャストが消えました。
そこは世界観的な問題で仕方ないとしても、キャストで弄れる項目がヒューマン等に比べて明らかに少な過ぎます。
各種パーツの種類は増えるとして、他に弄れる項目が各部位のパーツのサイズ(SS~LLまで5段階)とカラーリング程度というのはちょっと寂しすぎるんじゃないでしょうか。

■戦闘

正直あまり遊べなかったので深く語れませんが、次回。




とりあえずテスター掲示板では活発に改善点についての意見が出されています。改善点は多いものの評判は悪くないようですね。
良い意見を取り入れてより良いゲームになってくれる事を祈っています。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://annamonowo.blog130.fc2.com/tb.php/277-4421135a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。